ヨコモ Y2-302Z YD-2Z用 トランスミッションケース
- JAN:
-
0639342172030
- 品番:
-
Y2-302Z
- 定価:
-
¥1,760-
- 販売価格:
-
¥1,472-
- メーカー:
YD-2Z標準の3ギヤ トランスミッションケースです。リヤのキャップを開けることで簡単にデフにアクセスできる3分割式となっています。
【旧型との互換性に関しまして】
(Z用のギヤボックスを使用する)
YD-2Zのギヤボックスを従来のマシンに使用する際はいくつかの注意点があります。
ショックタワーの取り付け位置が従来よりも後方に移動するため、ボディマウントの位置の変更や、アッパーアーム・ショック取り付け位置の調整が必要になります。
ギヤボックスのピッチング方向の剛性を確保するために、リヤブレースとアッパーデッキポスト(Y2-003Z)が必須となります。
アッパーデッキは上記Y2-003Zに含まれている樹脂製のものが装着できますが、従来のYD-2E用スライドラック対応アッパーデッキ(Y2-202UD)も使用可能です。
モーターマウントもYD-2Z専用(Y2-304Z)が必要です。
モーター位置を下寄りに設定した場合は、ギヤ比が制限されます。(84Tスパーギヤを使用する場合は位置によりピニオンギヤ17T~24T程度まで)
YD-2RX用メインシャーシには、アッパーデッキが接続できないので事実上搭載不可。
(Eメインシャーシへの取り付け)
ギヤボックスの取り付けは可能です。
E標準のアッパーデッキポストが使用可能ですが、ギヤボックスとの接続にはY2-003Zに入っているリヤブレースが必要で、その中にZ用のアッパーデッキポストも入っているので、Z用アッパーデッキポスト使用を推奨します。どうしてもE標準のアッパーデッキポストを使いたい場合は、下側にリヤブレースを取り付けることができないため、リヤブレースを裏返してポストの上に接続し、モーター位置も上側に設定した状態で使用する必要があります。従来のE/S用の樹脂のフロントバルクヘッドを使う場合は、E用のアッパーデッキ(樹脂・グラファイト)が別途必要。
(Sメインシャーシへの取り付け)
ギヤボックスの取り付けは可能です。
Y2-003Zのアッパーデッキポスト、リヤブレースが必要で、S用の樹脂・グラファイトシャーシ共にアッパーデッキポストの取り付け用ネジ穴は空いています。アッパーデッキもZ用を使用する場合はフロントバルクヘッドがスライドラック対応可能なもの(アッパーデッキの取り付け幅が広いもの)である必要があります。従来のE/S用の樹脂のフロントバルクヘッドを使う場合は、E用のアッパーデッキ(樹脂・グラファイト)が別途必要。
【旧型との互換性に関しまして】
(Z用のギヤボックスを使用する)
YD-2Zのギヤボックスを従来のマシンに使用する際はいくつかの注意点があります。
ショックタワーの取り付け位置が従来よりも後方に移動するため、ボディマウントの位置の変更や、アッパーアーム・ショック取り付け位置の調整が必要になります。
ギヤボックスのピッチング方向の剛性を確保するために、リヤブレースとアッパーデッキポスト(Y2-003Z)が必須となります。
アッパーデッキは上記Y2-003Zに含まれている樹脂製のものが装着できますが、従来のYD-2E用スライドラック対応アッパーデッキ(Y2-202UD)も使用可能です。
モーターマウントもYD-2Z専用(Y2-304Z)が必要です。
モーター位置を下寄りに設定した場合は、ギヤ比が制限されます。(84Tスパーギヤを使用する場合は位置によりピニオンギヤ17T~24T程度まで)
YD-2RX用メインシャーシには、アッパーデッキが接続できないので事実上搭載不可。
(Eメインシャーシへの取り付け)
ギヤボックスの取り付けは可能です。
E標準のアッパーデッキポストが使用可能ですが、ギヤボックスとの接続にはY2-003Zに入っているリヤブレースが必要で、その中にZ用のアッパーデッキポストも入っているので、Z用アッパーデッキポスト使用を推奨します。どうしてもE標準のアッパーデッキポストを使いたい場合は、下側にリヤブレースを取り付けることができないため、リヤブレースを裏返してポストの上に接続し、モーター位置も上側に設定した状態で使用する必要があります。従来のE/S用の樹脂のフロントバルクヘッドを使う場合は、E用のアッパーデッキ(樹脂・グラファイト)が別途必要。
(Sメインシャーシへの取り付け)
ギヤボックスの取り付けは可能です。
Y2-003Zのアッパーデッキポスト、リヤブレースが必要で、S用の樹脂・グラファイトシャーシ共にアッパーデッキポストの取り付け用ネジ穴は空いています。アッパーデッキもZ用を使用する場合はフロントバルクヘッドがスライドラック対応可能なもの(アッパーデッキの取り付け幅が広いもの)である必要があります。従来のE/S用の樹脂のフロントバルクヘッドを使う場合は、E用のアッパーデッキ(樹脂・グラファイト)が別途必要。